パソコン用メガネ
パソコン用メガネ
「パソコン用メガネ」って聞いたことがありますか?
簡単に言うと「パソコン作業をするために矯正視力を抑えて作ったメガネ」ということになります。
普通メガネを作ると、車を運転することなども考えて最低でも矯正視力が0.7ぐらいにはなるように作りますが、それはあくまで遠くに焦点を合わせて見た時に0.7が見えますよというものです。
そのメガネで数十センチしか離れていないパソコンのディスプレイを見ようとすると、近くのものに焦点を合わせるために目の筋肉が緊張した状態になります。一日中パソコンの画面を見ているということは、一日中目の筋肉が緊張した状態を続けているということです。
これでは目の疲れが蓄積して眼精疲労になっても不思議ではありません。
そこで最近になって、
「パソコンの画面の距離に焦点を合わせた状態で適切な矯正視力が出るようなメガネを作って、パソコンの画面を見る時はパソコン用メガネ、それ以外の時は通常のメガネを使って、眼精疲労を予防しましょう」
ということが言われるようになってきました。

私もメガネ屋さんでパソコン用メガネを作ってもらって使用していますが、使う前に比べるとずいぶん目が疲れなくなりました。
二つのメガネを使い分けないといけないという煩わしさはありますが、その煩わしさが気にならないぐらいパソコン用メガネのありがたみを感じています。
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