一日中パソコンの前に座って目を酷使して眼精疲労に悩まされているエンジニアのためのお役立ち情報サイトです。

10分に一度遠くを数秒見る

新聞で紹介されたこともあるのでご存じの方も多いかもしれませんが、とても簡単にできる眼精疲労の予防法を一つ紹介します。

それは「10分に一度遠くを数秒見る」というものです。

「そんなこと」と思うかもしれませんが、実際にこの方法を実践してみると効果は絶大です。私もこの方法でかなり眼精疲労が改善されました。

そしてそれと同時に、「10分に一回これをやることがいかに大変か」もよく分かります。気がついたら30分経過してた、なんてこともしばしば。

新聞で紹介されていた記事によれば、「1時間に一回、数分間目を休ませる」よりも「10分に一度遠くを数秒見る」ほうが、眼精疲労を予防する効果は高いそうです。

そして問題は「いかにして10分に一回これをやるか」ですが、エンジニアの方であれば、いろいろな方法があると思います。タイマーソフトを作ったり、cronで叩いたり、などなど。

フリーのタイマーソフトを使いたいということであれば、

杉山利幸(オンラインソフト作家)のあとりえ

のページで紹介されている、「Multi Function Alarm」というソフトがオススメです。

このソフトで10分おきに「目を休めよう!」というメッセージを表示させるように設定すると、10分おきに、

mfa.jpg

というポップアップウィンドウが表示されるので、忘れずに目を休めることができます。是非一度お試しあれ。


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