ディスプレイの輝度を調整する
私が実践している眼精疲労予防法の一つが、「ディスプレイの輝度を調整する」という方法です。
既に実践している人も多いと思いますが、中には「そんなにディスプレイが明るかったら目が疲れるんじゃないの?」と思うようなエンジニアも私の周りにいたりするので念のために書いておきます。
デスクトップのディスプレイでも、ノートパソコンでも、出荷時の初期設定では画面が明るすぎることが多いようです。必ず、目が疲れない程度に輝度を落として使うようにしましょう。
例えばWindows Vistaの場合、
「コントロールパネル」-「電源オプション」-「プラン設定の変更」
で、「ディスプレイの輝度を調整」することができます。

これを設定しておくと、一時的にディスプレイの輝度を上げた場合でも、電源オフオンやACアダプタの抜き差しのタイミングでもとの輝度に戻るので、「気がついたら輝度が上がったままずっと使っていた」ということが無いのでとても便利です。
さらに、部屋の明るさによっても調整しながら使った方がいいです。デスクトップの場合はあまり移動して使うことはありませんが、ノートパソコンは持ち運んで使います。部屋の明るさに応じて画面の明るさを調整して目が疲れないようにしましょう。
