ウィンドウの背景色を白からグレーに変える
私が実践している眼精疲労予防法の一つが、「ウィンドウの背景色を白からグレーに変える」という方法です。
Windowsのデフォルトの設定では、各ウィンドウの背景色は白になっていますが、これが案外ずっと見ているとまぶしく感じられるものです。知らず知らずのうちに目が疲れてしまいます。
そこでウィンドウの背景色を白からグレーに変えるとまぶしくなくなり目が疲れなくなります。
「自分は白のままでもまぶしくないよ」という方も、もし眼精疲労に悩まされているのであれば是非一度グレーに変えてしばらく使ってみてください。きっと効果を感じられると思います。もし効果が感じられなかったらご容赦ください。
「ウィンドウの背景色を白からグレーに変える」方法は、Windows Vistaの場合以下の通りです。
「コントロールパネル」-「個人設定」-「ウィンドウの色とデザイン」を開く。

「詳細設定」を開く。

「指定する部分」のプルダウンで「ウィンドウ」を選択して、「色1」のボタンをクリック。

ここでグレーの色を作成してウィンドウの色に設定します。私の場合は、RGB(225,225,225)ぐらいのグレーが目が疲れなくてちょうど良いです。もしよろしければ参考にしてみてください。
